防犯の強い味方といえる、オートロック。
一人暮らしやお子様がいる家庭では「設備にオートロックがついていること」を条件でお部屋探しをすることも多いと思います。
女性の一人暮らしの場合、オートロックの物件だと安心して生活することができます。
でも、お部屋探しを始めたらオートロックなしの物件もまだまだ多く「この物件にオートロックさえついていればパーフェクトなのに…」と悩んでしまうことも。

オートロックのデメリットについて考えてみました。

絶対侵入とは言い切れない。
「オートロック=安心」と信じるのは大変危険です。居住者がエントランスから居住エリアに入る後に続いており、部外者が一緒に入る可能性は十分に考えられます。また、エントランスが完全に覆われているとも限りません。

家賃が割高傾向
オートロック有の物件はマンションタイプに多く、木造などのアパートではほとんど見かけません。木造よりも家賃が割高な場合が多く、オートロック機能という付加価値もついてくると、どうしても割高になってしまうのは否めません。安全性か家賃か悩ましいところです。

新聞配達が家の前まで入れない
新聞配達の配達員さんも各階まで入ることが出来ませんので、結果的に新聞を取っている居住者は、毎朝階下のポストまで取りに行く必要が出てきます。上層階にお住まいの型にはちょっと不便ですよね。

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